しょーもないひとりごと

声優・舞台、ときどきゲーム。

オタ活生息地について③

最近、戦刻ナイトブラッドを始めました。

親愛度100%で吸血イベントがあるのですが、血を吸われる直前に

 

母から電話かかってきた。

 

雰囲気台無しも何も。やっぱスマホだとこういうこと起きちゃうよね。知ってた。

 

この前の記事の続きを書きましょう。

 

 

きっかけその3:友達と行ったバサステ

 

舞台沼に引っ張られたのは友達の影響が大きいです。

 

ちょうどここ数年(というか去年あたりから)、2.5次元というジャンルの演劇がとても増えてきたように感じています。沢山のアニメや漫画が舞台化される中で、もちろん私の好きだったアニメ・漫画も舞台化される機会が増えていきました。

 

しかし、それまで私は、テニミュはかじってはいたものの、舞台化(というか実写化含めて)には結構否定的で。一番反発したのはあのお騒がせアニメ『おそ松さん』の時ですかね。

 

「いやいや、おそ松が売れたのは、藤田監督のぎりぎりを攻めたギャグ、ポップな絵柄、そして豪華な声優陣(たった1話しか出ない女の子キャラに桑島法子さん入れたことが一番びっくり)によるものであって、舞台化したらその面白要素全部吹き飛んじゃうでしょ!?」

 

とか思ってました。正直何でもかんでも舞台化すればいいってものじゃない…というのがそのころの私の考えでした。

 

そのまま悶々と日々を過ごし、今年の1月ごろ、

 

友人M「戦国バサラとか興味ないですか?」

私「んー、昔見たことあるけどあまりはまらなかったな」

友人M「バサラの舞台に、鯛ちゃん出るんですよ」

私「…お、おう、そうか」

友人M「見に行きません?」

 

というお誘いがありまして。

 

ちなみに鯛ちゃんとは俳優の椎名鯛造さんです。友人Mの推し

 

ちょうどいろいろなイベントの抽選が外れてお金が浮いていたので見に行くことにしました。舞台化に否定的な私も、舞台はもう何作も続いているとのことだったので続くだけの面白さがあるのだろうと考えた。まぁ、見てたアニメだけどそんなに思入れが無かったことが、見に行くに踏み切った最大のきっかけだったと思う(失敗しててもいいかな的な)。

 

で、2月、見に行ってきた。劇場は天王洲アイル駅の近くの銀河劇場、お初でした。

 

「…思ったよりイイじゃないですか」

 

というのが率直な感想。

 

キャラクター再現度は高いし、たくさん殺陣があって、普通にお芝居として楽しめた。役者さんたちは割と若い人が多かったので知らなかったけど、みんな声も似せようとしてくれていて(声優好きが気にするポイントな)努力が見えたので好感がもてました。唯一知ってたのは、井上正大さん(こんなところでテニミュの知識が役立つとは思っていなかった…)。なんと、映像出演だったはずが、急きょ出演されたのです(実はその日は円盤収録でした)。

 

とまあ、そんな感じで意外とバサステ楽しめました。

 

そこで帰り道に思ったことは

 

「2.5だからって毛嫌いしちゃだめだな」

 

ということ。もちろん2次元と3次元、越えられない壁もあります。それはしょうがないことです。時には、舞台と原作を分けて考える必要もあると思います。

 

でも、制作側やスタッフ、演者さんみんな原作を愛して作ってくださっているってことが伝わってきたし、なるべく近づけようとしてくれています。それは原作ファンにとってもうれしいことだし、今度はどんな演出になるだろうかとか舞台ならではの演出を楽しみにすることもできます。あとは、こういう解釈もあったかと気づくこともできて、新しい発見があるのも素敵だなぁとおもいます。

 

そんなこんなで今は舞台沼にズブズブです。友人Mありがとう(白目)

 

…ここまで、私のオタ活生息地についてお話してきました。しょーもないし、ちょろいですね。そして文才がない(大問題)。

 

でも、なんだか書き起こしたらすっきりしたなー。ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

次回からもまたしょーもないことについて語ります。