しょーもないひとりごと

声優・舞台、ときどきゲーム。

アドリブ2017 9/17夜公演 ①

アドリブ2017、東京2日目夜公演行ってきました!

 

そうですね…

一言でいうと、「マジでやべぇ!」って感じの公演でした笑

 

さて、忘れないうちに、レポします。

ネタばれしますので、あとりぶ・円盤待ちでネタバレNGの方はバックしてくださいね。

 

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※ネタバレ注意、順番はめちゃくちゃです。(1度しか見ていないため、うろ覚えです。すみません)

 

 

 

 

 

 

*今回の夜公演の設定

「同じアイドルグループのメンバー」

 

《登場》

森久保さん→スウェット上下(本人曰く、八王子スタイル)

とっしー→革ジャンにサングラスのロック調

 

セットは、事務所と、回転する盆にドアがあるもの。

 

事務所にマネージャーが入ってきて、2人に仕事を伝えるシーン。

その中に、「二宮雅紀の冠番組」がありました。二宮雅紀は下野紘さんが過去のAD-LIVE公演でやったキャラです。生放送で朝までみたいな感じだった笑その名前が出た瞬間「キャー――――!」と会場から悲鳴が上がってましたね。みんな過去公演見てきてるんだな、ニヤニヤと思った瞬間でした。

 

 

《ヒミツ その1》来週発売のシングルの作詞がまだ終わっていない

実際に、サビ前までの曲が歌詞付きで流れました。ラストの大サビの部分がまだ書き終わってないとのこと。ちなみに、この仮歌は鈴さんが自宅で録ったそうです。すげー。とっしーは直前にこの曲が聞かされたそうです。

 

「クマも倒せる~♪」とか「虎も倒せる~♪」とかの歌詞があって、この曲に合わせてダンスしてました。これが面白かった。覚えるのが大変そうではありましたが。

 

ちなみに、2人のグループ名は、「100年に1人の天才」(アドリブワード)、略して「100天」です。アフタートークでも言ってたんですが、このワード森久保さんが引いたのですが、この100天がグループ名になっていたことを引いた本人は理解せずにやっていたっぽいです(笑)

 

 

《ヒミツ その2》解散報道が出ていた

週刊誌に取られたことが分かり、とっしー演じるマイケル(で良いのか?)が実は解散したかったということが明かされます。外国人ユニットとして売ってはいたものの、純日本人であったため、限界が来ていたみたいな理由だったかと。

 

その後、社長からの報道についての電話。社長は鈴さんだったように思われます。ただ、ジャ〇ーさんの真似かわからないけど、癖が強いしゃべり方だったせいで「ソレガシ」しか聞き取れないという(笑)あとは、「挨拶はフランス語」(アドリブワード)があったからか、「ボンジュール」とか言ってましたね。さすが、総合プロデューサーは拾っていくなと思った。

 

事務所の前に来た野次馬を追い払うため、変装して外へ。このとき、森久保さんは黒のヅラをかぶって眼鏡をしたので別人過ぎて面白かった。からのビート〇けしさんの物まねを披露。似てます(笑)

 

ここで報道陣の一人がインタビュー中にマイクの頭の部分を飛ばしてしまうハプニングが。でもそこも、アドリブでカバー。「問題ありません、いらない部分ですので」的なことを言ってた気がする。その後、また違う場面でもこの方出てきて、その時は予備のマイクの頭を胸ポケットに忍ばせて、ガンガン飛ばしてた。

 

 

《ヒミツ その3》実はもう1人メンバーがいる

それがブライアン。彼は、本当にずるいですね(笑)「ゴーヤチャンプルーが食べたいといった森久保さんに対して、はけて戻ってきたときには「ピッツァ食べる?」っていって渡していた。この「ピッツァ食べる?」は多用されすぎて、でも何度出てきても面白い。不思議。

 

ちなみに、後でゴーヤチャンプルが出てきたのですが、すでに具材は切ってあったそう。あとは、好きな食べ物でラーメンが出ていたので、裏ですでに作り置きしていたようです。

 

あと、ブライアンがコーラを飲む場面。2人がコーラを落としまくるから!笑

案の定噴き出してましたね。まあ、あらかじめタオルとごみ箱は用意していたのですが、外に出てしまった分は2人とマネージャーで一生懸命拭いてました。

 

その後、クローゼットから、ファン登場(笑)スプーンで掘ってきたそうです。廣瀬さんさすがとしか言えない。去年の木こりのアイドルにつづき、強烈なキャラでしたね。

サインをティッシュに書いてほしいとねだったり、2ndシングル「たらこ唇」(アドリブワード)を歌ってほしいとせがんだり…

まあ、そのおかげで、とっしーの生歌と森久保さんの生ギター聞けたんですけどね。二人ともアーティスト活動してるだけあって、お上手でした。即興だったけど、とっしー歌うま。ありがとうございます!

 

その後、実は解散報道が出ていることがファンの間でも噂になっているとのことが伝えられる。その時に、「外国人アーティストでやっていたが、ファンの7割が日本人だと知っているんですよ」的な発言をしていたのはとても面白かったです。

 

 

《ヒミツ その4》実はマイケルのために書いた曲であった

ここから、話は急展開。この大サビがまだ出来上がってなかった歌は、マイケルのために作った歌であったことが判明し、ラストまで進みます。

この歌のテーマは「ようこそ日本へ」「天に上るような気持ち(アドリブワード)」そして「友情」になったのでした笑

このくだりで、解散話は消え、なんだかんだいい話風に持って行ってしまう演者とアドリブカンパニーさん、さすが。

 

《最後のヒミツ》 実は作詞が終わっていない

このヒミツはアドリブです(笑)

作詞が終わってなかったことで、あらかじめわかっていた「結末の行動」ができなくなってしまうため、鈴さんが変更したそうです。やっぱスゲー、総合プロデューサー。

 

ここからの15分くらいはガチの作詞でした(笑)ってか、役が抜けて、ただの森久保祥太郎豊永利行でした。アドリブワードで引いたやつを当てはめていけばいいのに、割としっかり歌詞をつけようとする二人に終始笑いが止まりませんでした。

 

そんなところに桶にエクレアを入れて持ってきたブライアン登場。いい場面で食べまくる。これホントずるい!笑

 

《結末の行動》作詞をして一曲歌う

そして、最後に報道陣の前で解散はない旨を告げ、新曲を披露することに。

ブライアンが「サビからいく?頭から歌う?」って聞いて、迷わず「そりゃ頭からでしょ!」と言ってくれた二人のサービス精神に感謝。

 

3人で円陣組んだときの掛け声ですが、まさかのブライアンが担当(笑)

でも、その時のとっしーが神引きでこのワードを引いて言わせてました。

 

「その涙こそ光への道」(アドリブワード)

 

いよいよ楽しかった90分が終わるんだなぁとしみじみ思いました。

 

それでは最後に、できた歌詞がこちら!(サビのみ)

 

 

「マジでやべぇ!」

歌:100天

 

トラ クマ トラ

だから クマ トラ クマ 不思議ちゃん

トラ クマ トラ だから ちゃーん エ・ク・レア

 

檜の風呂 

だから 檜の桶 不思議ちゃん

檜の風呂

ここへ 飛び込んでこう (飛び込んでこう)

飛び込んでゆこう

マジでやべぇ マジでやべぇ

 

 

地味に頭に残って、ひたすら私の頭をループしています(笑)

さらに、「飛び込んでこう」の2つ目のかっこ部分はコーレスです。アドリブで1曲歌って、さらにコーレスするとか、最高すぎた。最of高。

 

以上が夜公演のざっくりした内容でした。

②に続く

makaronhitorigoto.hatenablog.com